[2001年02月20日] てんさい
菓子パン(あさ)
魚のあげたののあますあんかけの定食(ひる)
すし。ぎょうざ(ゆう)

→これからおれがここでするこの作文の著作権はおれにある。その著作権の当然の行使として、おれはみなさんに、よみとばすことをみとめます。ついでにいっそ、よみとばすことを推奨しましょう。とばしなさいとばしなさい。さ。とべ。などと、のっけからこういうたわけたことをいいだすやつといえば、さよう、おれがぽいうです。転載推敲編集改竄無視誹謗中傷雑談怪談火炎弾問答無用愛の告白そのたすきにしてください。このホームページは無断転載オ〜ケ〜です。そういうのってオ〜ケ〜していいんでしょうか。じつをいうとコピーライトとかの成り立ちやしくみってよくしらないんだけど、とりあえずこのホームページにある著作物にかんしてはもう、なんでもいいです。どんどんもってってください。いまこそあなたのエディターのカットアンドペースト機能をつかうときです。どんどん転載してください。ていうか、できるもんならしてください。ここにならべつらねたこのバカ作文、転載できるものならしてみてください。連絡もいりません。わたし、かけばもうそれで気がすんでるので、あとはどうでもいいです。

2001年2月吉日 ぽいう記  

→てなわけでときどき「無断転載を禁ず」といったことわりがきをよそのホームページでみかけることがあるんだけど、もちろんそれはそれで当然のことなんだろうけど、おれとしてはこれにかんしてはうえにかいたような、のんきな気ぶんでいた。つまり、無断転載するなってわざわざことわらなくたって、そもそもこんなホームページのなにかを転載しようなんてやついるわきゃねえよとおもってネットじんせいをおくってきたんだけど、ところが、ほんとにそういうひとがいたのであった。そういう奇特なひとがほんとにいたのだ。メールでそのことを教えてくれたかたがいて(どうもありがとう)、ここにある文章とおなじ文章があるホームページがあるよとおしえてくれて、それは一週間ばかりまえのことなんだけど、さっそくそこへいくと、ほんとにある。いくつもある。たしかにそのたわけた文字列はおれがいぜんかきつらねたもので、もしかしたらミラーサイトっていうのはこういうものなのだろうかといっしゅんおもったが、きっとそんなはずはないだろうとじぶんにつっこみつつ、とにかくおれは興味しんしんになってしまった。すごくいぜんの、おれがインターネットをはじめたばかりのころにした話なんかも転載されてたりして、なんだかしみじみよんでしまった。う〜ん。こんなバカなことをつづっとったんですね。う〜ん。ただ、ちょっとだけプンスカプンにおもったのは、そのまま転載されていたわけではなくて、語尾とか一人称とかがかえてあって、こういうのはいけないとおもいました。そういったもろもろの部分もふくめて、どれほどおれが推敲に推敲をかさねて、血のにじむようなおもいで作文をしてるかわかってないなっ。句読点のひとつひとつまで計算されつくした、この完成された文体がわかってないなっ。‥‥すいません、うそです。なんにもかんがえてません。たんなるいきおいでかいてるだけです。誤字脱字誤変換消し忘れとかもおおいです。たぶん。でも、転載するときは、一字一句たがえずにするべきなんじゃないかと、それが礼儀というものだろうと、これだけはちょっとおもいました。どうしても許せない誤字脱字があったときは「(ママ)」をつかっといてください。あとで訂正しときます。
→そんで、さらにこのホームページのすごいところは、ぱくってきたのはこのぽいうのところだけじゃなくて、ほかのホームページからももってきちゃってるところで、たぶんあちこちからもってきちゃってて、そういうのが渾然一体となってひとつのホームページを形成しとるらしい。「おまえそれはムリがあるんじゃないか?」とおれなんかはおもうんだけど、でもこのひとは平気みたいで、そのへんのところが、おれみたいな凡人にはどうもよくわかりませんでした。だいたい、きみのそのホームページの目的はなんなんだ? なんのためにこんなことをしてるんだ? って、おれだって「おまえのホームページの目的はなんだ?」ときかれたらこまるけど、それはおいといてとにかくこのホームページのあちこちをみながら、だんだんなんだかちょっとフシギになってきてしまった。正直いって、「キモチわるいなあ」とおもってしまった。もうしわけないんだけど。キモチわるかったです。それともこういうのって、インターネットにはよくあることなんだろうか。だとしたら、それはちょっとおかしいとおれはおもう。
→そんで、このページがどうなったかというと、おれがつなげたのは一晩かぎりのことで、つぎの晩にいってみるとアトカタもなくきえさっていた。あれはユメかマボロシかなんかだったのだろうかと心配になって、よくじつ友人の長屋くんに「さいきんおれ、なにかヘンなことくちばしったりとかしてない? いや、たしかにそもそもくちばしってるのはみとめるけど、いよいよ輪をかけてはげしくなったりしてない? じつはさあ、もしかしたら幻覚をみちゃったかもしれなくてさあ」とコトの次第を説明して相談すると、「まちがいなくそれは幻覚だ。病院へいけ」とすすめられた。しかしおれとしてもそんな簡単に病院にいくわけにもいかず、ちょっとこまっている。
→そこでものは相談なんですが、あのう、転載してくれたひと。うん。きみね。忘れたころにまたやろうとおもったりしてないですか。転載だけに。忘れたころにまたやるでしょう? これはもう、そういうことになってますので、やらねばなりません。でね、相談なんだけど、そのときは連絡してもらえませんか。poiu@dg7.so-net.ne.jpです。ここにしらせてもらえないでしょうか。そしたらすかさずつなぎます。無断リンクだってしてみせます。無断公認ミラーサイトです(だからそれは意味はちがうだろうとつっこんでください。つっこみましたか? ありがとう)。てな話はさておいてとにかくそのホームページを確認すればおれも病院にいかずにすむし、長屋くんに身の潔白を証明できるし、ついでにかれのおれにたいするあやまった印象がすこしはあらためられるかもしれません。だから、手数をかけてもうしわけないんだけど、そのときはおしえてください。すいません。
→そんなわけで冒頭の文章ですが、訂正があります。転載はしてくれてかまわんのです。だれがかいたことになっててもかまわんです。ただ、連絡はほしいです。そのようにどうかひとつおねがいします。‥‥って、こんなかんじんなことをこんなしたのほうにかいたりして、いったいここまでよんでくれたひとがどれくらいいるのかちょっとしんぱいですが、とにかくきょうの話はこれでおしまい。ぽいう。

沼の目次